読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

折句三昧

土地を讃め 神を讃め よすがしるべの 折句うた

草鞋をかざる小さなほこら

八幡西区 幸神 幸の神神社 猿田彦さまに奉る 先をながみ憩うほこらの軒したに替うるわらじも御諸なるめり 244. さきをながみ いこうほこらの のきしたに かうるわらじも みもろなるめり 先を長み憩う祠の軒下に替うる草鞋も御諸なるめり さ きをながみ い こ…

街道筋の傘の下 赤い鳥居の猿田彦

黒崎 くまで通り商店街 興玉神 言祝く 熊手路に詣で来るたびのどちひとり興玉さまやりはつなるかも 236. くまでじに までくるたびの どちひとり おきたまさまや りはつなるかも 熊手路に詣で来る度/旅のどち一人興玉様や利発なるかも く までじに まで くる…

赤間への道は渡し舟

筑豊電鉄 遠賀野電停 街道追分 興玉神社 往時を偲ぶ 降ればなお先を憂えん旅人がたよるなじみの猿田彦さま 174. ふればなお さきをうれえん たびびとが たよるなじみの さるたひこさま 降れば尚先を憂えん旅人が頼る馴染みの猿田彦様 ふればな お さきをうれ…

誰しもの側にもおわす導きの神

猿田彦 言祝く さきだちて縷系が父祖のたどるみち ひきみちびける此ぞ中つ国 140. さきだちて るけいがふその たどるみち ひきみちびける こぞなかつくに 先立ちて縷系が父祖の辿る道 引き導ける此ぞ中つ国 さ きだちて る けいがふその た どるみち ひ きみ…