折句三昧

土地を讃め 神を讃め よすがしるべの 折句うた

月読命、なる

夜の食国の神 月の神 月読命

 誓ふ

尽きし日の繰れり暮るれば夜を暗みみかげたまわる月し神なれ
302. つきしひの くれりくるれば よをくらみ みかげたまわる つきしかみなれ
 きしひの
 れりくるれば
 をくらみ
 かげたまわる
  つきしかみなれ
「つくよみ」